現金化は合法

クレジットカードの現金化はなぜ合法なのでしょうか?
詳しく解説していきたいと思います。

まず、違法性が疑われるのはそもそもなぜなんでしょうか?
基本的には「出資法」「利息制限法」が軸になっています。

金銭の貸付を行う場合は、この出資法に則らねばなりません。
これによれば、年間の金利などや貸付の際の手続きなどを細かく定めているのです。
最近であれば、貸付金額の上限が年収の1/3までになった事などが話題になっていましたね。

では、クレジットカードの現金化はどうなんでしょうか?
サービス提供している業者のHPを見ると、
『クレジットカード現金化は、公正取引委員会が定めた不当景品類及び不当表示防止法の規制に遵守した合法的なサービスになります。
【不当景品類及び不当表示防止法(景表法)】
不当景品類及び不当表示防止法は不当な景品類及び表示による顧客の誘引を防止する為、公正取引委員会により定められたものです。
公正な競争確保と一般消費者の利益を保護することを目的とされています。
キャッシュバック付き商品販売などの方法は「もれなく型」に該当し、通常の景品ではその最高額が総取引額の10%以下に規制されています。しかし、キャッシュバックは景品の例外に該当するため総取引額の10%以上のキャッシュバックをする事が可能です。』

といったような事が記述されています。
つまりは、貸金ではなく、景品としての取り扱いとなっているわけですね。
なるほど、考えるものですね。

次のページでは、ここの不当景品類及び不当表示防止法について少し掘り下げてみましょう。


What's New

2011/8/01
最近情報を更新。
2011/8/01
景品法を使うを更新。
2011/8/01
現金化は合法を更新。
2011/8/01
クレジットカード現金化のクチコミ情報館を更新。
2011/8/01
ホームページリニューアル